
昨日のブログの続報です。
その後、
彼女はとても大きな気づきを得ました。
ずっと、
「人の期待に応えたい」
「人に好かれたいから頑張らなきゃ」
と思いながら努力を続けてきた頑張り屋さんです。
頑張ること自体は素晴らしいこと。
でも、
その努力の根っこをたどっていくとそこには、
「今のままの自分ではダメだ」
「今のままの自分では好かれない」
「今のままの自分では稼げない」
という思いがありました。
実は彼女は、
幼い頃から「優秀な弟」と比べられて育ちました。
「弟は飛び抜けて優秀。でも私は特別できることがない。」
そう思うたびに、
「自分には価値がない」と感じていた。
だからこそ、
「せめて良い子でいなきゃ」
「人の期待に応えなきゃ」
と無意識に努力を続けていたのです。
でも、
その生き方はとても苦しいものでした。
「他人に認められるための努力」を続けていた彼女は、
ふと気づきました。
「私は、長年ずっと自分で自分を傷つけていたんだ・・・」
「もっと頑張らなきゃ」
「このままの自分じゃダメだ」
「ダメだ、ダメだ」と、
無意識に自分を否定し続けていた。
自分で自分を傷つけ、
追い込んでいた。
そのことに気づいたとき、
彼女の目には涙が溢れました。
でも、
気づいた瞬間から、
人は変わることができます。
「これからは、このままの自分を愛する」
彼女はそう決意しました。
自分を愛し、
大切にする。
誰かに好かれるために頑張るのではなく、
自分が心からやりたいことをやる。
そして、
自分の望みと現実が一致する生き方をしていく。
そんな彼女が、
これからどんな未来をつくっていくのか、
とても楽しみです。
この世界は、
自分の「在り方」が映し出される場所。
彼女が自分を愛し、
大切にするほど、
その愛は現実となり、
望む未来がどんどん叶っていくでしょう。
彼女の変化を、
心から応援しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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